武藤 真祐

投稿日: カテゴリー: Staff
【現職】
医療法人社団鉄祐会 理事長
株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長
Tetsuyu Healthcare Holdings Co-founder & Director
厚生労働省 情報政策参与
東京医科歯科大学医学部 臨床教授
医学博士、循環器専門医、米国医師資格試験合格、米国公認会計士、Executive MBA
【略歴】
1996年 東京大学医学部医学科卒業 (M.D.)
2002年 東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了(Ph.D.)
2009年 早稲田大学大学院ファイナンス研究科専門職学位課程修了(MBA)
2014年 INSEAD修了(Global Executive MBA)
東京大学医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。
2004年より2年半、宮内庁で侍医を務める。McKinsey & Companyでコンサルタントとして従事後2010年に医療法人社団鉄祐会設立。
2015年にTetsuyu Healthcare Holdingsをシンガポールに設立。

【何をきっかけに4UL?】
私は臨床医、医療機関の理事長、政府の公職、被災者支援、ヘルスケアIT事業など多くの立場から医療に長年関わってきました。この経験から、医療は科学技術の進歩とともに大きくこれから変貌を遂げるであろうことを疑っていません。ICT, IoT, ロボット、VR、ナノテクノロジーなどは医療の質を向上し、効率化を促進するでしょう。しかし、実際に患者さんを診ていると、人間と人間のつながりが如何に大事か、ということが分かります。誰もが安心して一緒に過ごせる人にケアを受けたいと思うものです。一方で、これからの日本はますます人手が不足し、このままでは多くの人の希望をかなえることが難しくなります。
この大きな課題をテクノロジーで解決できないか、と考えていた頃に宇陀さんと知り合います。二人のバックグラウンドは全く違いますが思いは同じであることを確信し、4ULを一緒に立ち上げたのです。

【4ULの魅力】
私は過去にクリニック、法人などを立ち上げてきました。この経験を通じてベンチャーに大事なのは仲間、ビジョン、そしてハードワーキングだと思っています。特に仲間はもっともクリティカルで、まさに「立ち上げのときに誰と一緒にやるのか」が成否を分けます。
4ULの魅力は共通のビジョンに向けて、能力が高くハードワークができ、信頼できる仲間が集まっているところだと思います。誰もがそれぞれの分野でトラックレコードを持っていますが、新しいチャレンジのために結集しています。そして何より、情熱と経験が交差した4ULが生み出す価値を全員が信じています。