恐れるのは、失敗するリスクではなく将来のチャンスを逃すリスクー副社長武藤コラム

投稿日: カテゴリー: opinion

最終回となった朝日新聞デジタルのアピタルのコラム。はた目でみると、順風満帆な人生を歩んできたようにみえる、いえ実際そうなんですが、そんな副社長の武藤が、海外で初めて打ちのめされた経験から今のこのチャレンジをしている、という話です。

リスクにもいろいろありますが、コラムの中で書かれているように、チャレンジして失敗するリスクと、チャレンジしなくて何も得ることができなかったリスクのどちらが怖いかというと、だんだんチャレンジしないことによる機会損失リスクのほうが見えない分恐ろしい、ということがわかってきます。一方で失敗だと思う事象も、見方を変えれば「このアプローチは通じなかった」という経験や、「このチャレンジを通じてこんな人たちと出会えた」という宝物を得るための必然だったりするわけで、失敗で失うものよりも得るものもそこそこ大きいことにも気づくようになります。

そんなことを考える人が集まっている会社なんだなあ、ということも気づきました。

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